かぎ編みで多肉植物のあみぐるみを作って飾ろう!

かぎ編みで多肉植物のあみぐるみを作って飾ろう!

細い毛糸を先が曲がった編み棒で編む「かぎ針編み」を応用させると、緑のインテリアとなる多肉植物が作れる。どれも工夫を凝らしていて、ずっと飾っておきたくなる逸品に仕上がっている。

2017.9.1 UPDATE

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色んな種類がある多肉植物はかぎ編みで、あみぐるみにもなる!

立派な寄せ植え

丸太を輪切りにして脚を付けたものに、透明な器に寄せ植えした数々の多肉植物を置いた。多肉植物たちはどれも毛糸を編んで本物のように作られていて、立派なインテリアになっている。

マグカップに植える

今度は使わなくなったマグカップを鉢植えにして、毛糸の多肉植物を植えている。ちなみに中には毛糸玉などを詰めて、高さが出るようにしているのが特徴。

小石を敷き詰めた容器の上にポンと置く

河原や道端で拾った、丸みを帯びた小石を数々の容器に敷き詰めて、その上に緑の毛糸で作った多肉植物をポンと置くだけでも、部屋の中に飾っておきたい立派なインテリアとなっているのがわかる。

花が咲いているサボテン

愛情を込めて育てて、やっと花を咲かせたサボテンや多肉植物を表現した。今回は茶色い毛糸で小さな植木鉢も作っているので、より全体がまとまっているようにも感じる。

アテヌアータ

縁が広くてたくさんの長い葉っぱを持っている「アテヌータ」という品種を作ってみた。これだけ何枚もの長い葉っぱを作り上げることはなかなか大変かもしれないが、植木鉢に飾ってみると達成感を味わえる。

色々寄せ植えすると楽しい

たくさんある多肉植物を毛糸で表現して、透明な器にたくさん盛り付けていくと楽しい感じの寄せ植えができあがった。これは玄関や食卓の上に飾っておくと、人の心を十分に和ませてくれそうである。

浅い鉢植えに生ける

陶芸用の粘土をこねて、焼成して作った浅い鉢植えに、尖っている緑の多肉植物を植えた。ちなみにこれだけ緑色が濃ければ、遠くから見ると本物の植物のように見える。

細長い容器に収める

白い陶器の細長い容器に、白い砂利を詰めて、程よい大きさのサボテンを植えこんでいくと、すっきりとした緑の飾りになった。そしてサボテンは容器からはみ出ているものも作っているのも特徴。

植木鉢や土も編んで作る

今度は通常と同じ大きさの植木鉢を、毛糸を編んで作った。そして植物を植えるのに欠かせない土は、表面だけを毛糸で作って、内側に綿を詰めているというのも特徴である。

出典:olgamcdalova.com

ブリキのプランターでよりおしゃれに

本来なら土を盛って花の苗を植えるのに使う、ブリキ製のプランターだって、今まで紹介してきた毛糸で作った多肉植物とサボテンを生けるのに最適である。こんなにかわいいプランターは、是非外玄関に置いておきたい。

出典:www.lanukas.com

石を盛った透明な容器

今度は中身が見える透明なプラスチック容器に、小石を盛り付けてその上に3つのサボテンを飾り付けていく。仕上げに麻ひもかワラを巻き付けておくと、透明な容器がサボテンを引き立てる逸品となった。

不思議な形の陶器

料理を盛り付ける時に使われたり、生け花の土台になるような不思議な形の陶器を植木鉢代わりにして、毛糸で作った多肉植物、サボテンを生けている。陶器によって、何だか和風の雰囲気が生まれている。

出典:www.blisby.com

側面を飾り付けた木箱に盛り付ける

セリアという100円ショップでも販売されている、側面にカントリー風の文字や絵柄が付いた木の箱は、これまで作ってきた毛糸の多肉植物やサボテンを植えるのに適している。そして今回は、色とりどりの花も付いているのがまたよい。

花を咲かせて、かなり成長している

黄緑色と緑色が使われている、2段のサボテンや、大部分の緑色と少しの暗い緑色が合わさった多肉植物は、白いモダンな湯呑に入れられている。そしてそこにはピンク色のかわいい花も付いている。

出典:www.ravelry.com

まるで生命が吹き込まれているみたい

今まで紹介してきた、毛糸で作る多肉植物はどれも、まるで本物の植物のように生き生きとしていて、命を与えられているという印象が出ている。そしてこれからも成長しそうな雰囲気もあふれている。

出典:www.etsy.com

顔と手足を付けて

毛糸を編んで作った壺のような植木鉢には、かわいい表情と手と脚を付けても全然構わない。こうアレンジすると、今にも動き出しそうな感じが滲み出ているのがわかる。

出典:www.ravelry.com

細い毛糸で、繁っているように作る

毛糸よりももこもこしていない、かぎ針編み用の緑色の意図を工夫して、植木鉢よりもこんなに生い茂っている植物を作った。濃い緑色の葉っぱは光合成を積極的に行っていて、生命力があふれているようにも見える。

らせん状のゲチリス

葉っぱがらせんのようになっている、チゲリスという多肉植物を作った。編み方によってこんなに立派ならせんができあがり、それらがたくさん集まることであふれんばかりの深緑を味わえる。

エケベリア属

葉っぱのような形になっていて、真上から見ると花のようにも見えるエケベリア属の多肉植物は、是非とも毛糸で作っておきたい品種だ。写真は下から順に何枚もの葉っぱがきれいに合わさっているのが伝わってくる。

出典:www.etsy.com

素焼きの植木鉢に植える

種から花を育てる時に欠かせない、平凡な素焼きの植木鉢に毛糸で編んだ土を盛って、その上に多肉植物を置いている。素焼きの鉢と毛糸の植物が見事に調和して、しっくりと馴染んでいるのが第一印象だ。

出典:www.etsy.com

花のようなボンビシナ

以前紹介したエケベリア属の中には、ボンビシナという種類がある。それを毛糸で丹念に編んで、素焼きの植木鉢の上に生けると、心が安らぐ逸品になる。ボンビシナの縁はお好みで赤くしても構わない。

やっぱりサボテンも人気がある

独特の表面を持つサボテンは、観葉植物の中でもかなり人気があるので是非とも毛糸で作っておきたい。形状、表面の様子、咲かせた花・・・どれも忠実に再現して、リビングに置きたい作品となっている。

本当のお花屋さんみたい

これだけ並んでいたら、本当のお花屋さんのような感じを味わえる。だからたくさん作って、子供用のおままごとに使わせても構わない。できあがった作品を手に取った子供は、その精巧さに感動するに違いない。

花が少しでもついていると見栄えがよい

やっぱり大部分を緑が占めているサボテンには、赤、ピンク、黄色、オレンジなどの小さな花がよく似合う。ちなみに作るのが億劫になってしまったら、手芸用ポンポンやビーズでも全然構わない。

春になったら飾りたい

こんなに作ってこれだけできがよければ、春の飾りとしても使える。まだ寒い3月の玄関やリビングにそっと置いておくと、温かい春の風が吹いてきて、心が安らぐという気分になれそう。

大きなお皿に盛り付けたい

鉢植えと同じ性質の、深みがある大きな直径のお皿に、たくさん毛糸の多肉植物を作って飾りつけると、かなり素晴らしい出来栄えにまとまった。これだけてんこ盛りなら、何の文句も付けようがない。

庭に飾っても悪くない

今度は板を使って自分からDIYをした鉢植えに、数々の毛糸で作った多肉植物やサボテンを植えている。こんなに大きければ、広い玄関や庭に飾っておきたい。


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