室内履きやお出かけの時に使える!編み物で作った靴!

室内履きやお出かけの時に使える!編み物で作った靴!

なんと編み物から靴を作って、室内でスリッパ代わりに履いたり外へ出かける時に履いていくという人も出てきている。ちなみにできあがった靴は、どれもお店で販売しても悪くない出来栄えとなっている。

2017.9.15 UPDATE

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足を温めておしゃれな印象を作り出す、大人向けの編み物の靴を大紹介!

靴底に穴を開けて、そこから編んでいく

市販の靴底に等間隔で穴を開けていて、そこから毛糸で丹念に編んでいくという方法で、靴を作るという手もある。そしてできあがった靴は、しっかりとお出かけに使える。

何本もの線が交差しているサンダル 

今度はサンダルの底を使って、何本もの線が交差しているサンダルを作った。これだけ栓が入り組んでいたら、若者向けのモダンなデザインに仕上がる。

留めるためのボタンを付けて

今度は履きやすくするために取り外しができるように、ボタンを付けた。つま先部分も忠実に再現していて、いかにもきちんとした靴らしいという印象がうかがえる。

出典:www.craftsy.com

女性にぴったり

今回のテーマとなる、編んで作った靴は女性にもピッタリだから是非機会があれば作ってほしいという印象がうかがえる。そして毛糸なら、寒くて冷たくなった足を温めてくれるという特徴もある。

まるでブーツみたい

こちらは、寒い冬のお出かけに重宝されるブーツのような形状となっている。足首を温める部分は、少しルーズソックスのように弛んでいるが、これでもしっかりとおしゃれ感を出している。

サンダルの底を加工

もう履かなくなった安いサンダルの底を加工して、夏に履いていきたい立派な靴を作り上げた。ちなみに網目は少し大きめにすると、通気性がよくなってくる。

出典:www.etsy.com

カプチーノ色

こちらは、濃い茶色とカプチーノのような薄い茶色を合わせて、いかにも秋らしい靴にしている。そして踵(かかと)にあるひもの部分には、同じく編んで作った花を飾り付けているのがまたよい。

ポンポンを付けて

こちらも、雪が積もった地面を踏みしめるのにふさわしい靴となっている。前の方には編んで作ったひもに付けられた、毛糸のポンポンが付いているので、なかなか冬らしい印象がある。

ローファーみたいな出来栄え

こちらもサンダルの鼻緒を取って、底だけを使って作っている。そして形状は、学生から大人まで親しまれているローファーのようになっていて。前にも飾りがついているのが特徴。

飾りが印象的

飾りがまるで羽を何枚も重ねたような形状になっていて、若い人でも気兼ねなく使えそうな印象が出ている。そして毛糸の色を変えると、バリエーションも広がってくる。

出典:www.etsy.com

ひもが付いたスポーツシューズ

スポーツ店などで売られている、運動にふさわしいひもが付いたカッコイイデザインの靴を、編んで作るなんてなかなか素晴らしい。もちろん色合いや靴ひもも忠実に再現していて、今すぐこれを履いて走り出したくなる。

冬らしいブーツ

夏でお世話になった安いサンダルの底を使って、足首を温めてくれる冬らしいブーツを作った。内側にもこもこした生地を貼りつけると、より温かく過ごせそう。

前と後ろに底が付いている

今度は前と後ろに厚い底を縫い付けて、靴を作った。形状や色合いは至ってシンプルだが、あえてその方がよいという方も出てきている。

これは遠くから見たら、スポーツ靴だ

遠くから見ると立派なスポーツシューズに見えて、近くで見ると毛糸を丁寧に編んで作っているという印象がうかがえる作品。ちなみに靴のひもの部分は毛糸ではなく本物の靴ひもを使っている。

ハンドメイドの編み物の靴は、赤ちゃんや子供にもぴったり!

まだ小さい赤ちゃんにぴったり

生まれてから間もない赤ちゃんに履かせるなら、簡単に作れるこの編み物の靴がおすすめである。そして月や星などのボタンを縫い付けることで、よりかわいさが増す。

まるでクロックスみたい

穴の部分に専用のアクセサリーパーツを付けて飾れるユニークなサンダル、クロックスの形を保って、太い毛糸で編んだ作品。もちろんこれにも穴部分にアクセサリーパーツを付けることはできる。

出典:www.ravelry.com

立派なスニーカー

底から数センチと足を覆う部分がくっきりと色分けされている、立派なスニーカー。もちろんこれも子供の足に合わせて作っていて、元気よく外を駆けまわれる。

足首も温める

こちらは、子供の小さな足だけではなく足首もしっかりと温めてくれるという特色がある。そして足首の方は、靴と色が異なっていて、ボタンもしっかり縫われているのがまたよい。

出典:weheartit.com

雪のように白いブーツ

これはコートを着たかわいい女の子に履かせたい、立派な冬用ブーツ。全体は雪のように白くて、布で作ったワンポイントのリボンを縫い付けて、より冬にピッタリに仕立てている。

出典:www.etsy.com

コートで使われている留め具も付いている

寒い時に着るコートで使われている、長い留め具を付けて留めるようにしている。そして縁にはモコモコした毛糸を付けて、より雪の地面を踏みしめたくなるようなデザインにしているのが特徴。

底はしっかりと作ること

今回のテーマとなっている、編んで作る靴は底をしっかりと作るのが肝心である。それは既製品の靴底を使って、毛糸をしっかりと編んでいくという工程にゆだねられる。

出典:www.ravelry.com

キャラクターの顔を付ける

これは子ども受けがとてもよくなりそうな、ユニークなハンドメイドの靴と言える。青い毛糸で靴本体を作り、あとはフェルトで怪獣やお化けなどの表情を作ると、思わず目立ってしまいそうな印象に仕上がる。

夏のサンダル

夏の暑い時に履かせたいサンダルも、毛糸で簡単に作れる。デザインは大人が使うものを取り入れていて、足の指が出るようにしているのが特徴。

出典:www.etsy.com

女の子にピッタリな靴

これも赤ちゃんや2~3歳くらいの女の子に履かせておきたい逸品である。写真は柔らかそうなピンク色となっているが、水色でもクリーム色でも全然構わない。

出典:www.ravelry.com

太い毛糸を編んで作る

通常のものよりも明らかに太い毛糸は、手作りの靴におすすめである。もちろん子ども向けの靴を作るのにも打ってつけで、出来栄えも非常によくなる。

出典:www.ravelry.com

ブタのスニーカー

こちらもなかなかかわいらしい、子供用の靴となっている。前の方にはブタの顔が付けられていて、後ろの方にはくるんとした尻尾が付けられているので、よりかわいい子ブタになっている。

ボタンを付けてワンポイントに

編んで作った靴には、ボタンをワンポイントとして縫い付けても構わない。ちなみにそのボタンは洋服から取れてしまったものでも全然構わない。

出典:www.mulu.us

ミツバチの靴

これも赤ちゃんに履かせたい、なかなかかわいいデザインの靴となっている。モチーフは黄色い体に黒い縞模様があって、触覚や羽もあるミツバチとなっているので、きっと気に入ること間違いなし。


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