素敵なクリスマスを迎えるのにふさわしい窓のデコレーションアイデア!

素敵なクリスマスを迎えるのにふさわしい窓のデコレーションアイデア!

子どもから大人まで、わくわくした気持ちになるようなクリスマスの飾りは、窓にもあしらうとより全体が盛り上がってくる。デコレーションのアイデアは多種多様だが、とにかくどの窓も、素敵なクリスマスを迎えられるようにしているのが伝わってくる。

2017.10.19 UPDATE

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ユニークなアイデアがいっぱい!窓に飾りつけるクリスマスデコレーション!

白く塗装した松ぼっくりを、赤いひもで連結

秋の散歩道で拾ってきた松ぼっくりを、白い絵の具やカラースプレーで塗装してまるで雪が降り積もったような感じにしたものを、赤いひもで連結して、仕上げに緑色のリボンを飾って、手作り感あふれるガーランドに仕立てあげた。

庭へ繋がる大きな窓の扉にも、飾りを付けて

雪景色が広がる庭へ出入りできる、大きなガラス張りの扉にもクリスマスデコレーションは適している。レイアウトは市販の飾りを飾っているだけだが、それでも十分に冬らしい印象が出ている。

手作りのリースを広い窓に飾る

もみの木の枝やキラキラした飾り用モールを輪にして作ったリースを、広い範囲の窓に飾りつけた。1つではなく複数のリースを飾り付けることによって、よりクリスマスらしい雰囲気が出てくる。

窓が付いているドアにもおすすめ

9つに仕切られているガラス窓があるドアに、雪の結晶やリースを使ってデコレーションをしている。ちなみに雪の結晶は、白い折り紙またはスノースプレーを使っても構わない。

紙で作った雪の結晶と、飾りをぶら下げた枝を飾る

拾った長い木の枝には、色々なオーナメントをひもでぶら下げていて吊るされて、窓ガラスの葉紙で作った雪の結晶が貼られている。この2つの要素が融合することによって、素敵なクリスマスを迎えられそうな窓になった。

出典:www.woohome.com

台所の小窓にもぴったり

クリスマスパーティーに出すごちそうを作る台所に、写真のような小窓があったら、ぜひともクリスマス風に飾っておくとよい。上からオーナメントをぶら下げて、下には簡易なツリーを置いている。

出典:idei-dekoru.com

大きな雪の結晶のオーナメントを飾る

直径がかなり大きい雪の結晶の、オーナメントをぶら下げるだけでこんなに冬らしい窓が誕生した。雪の結晶は市販のものでも構わないが、熱して使うグルーガンでDIYしても全然構わない。

出典:idei-dekoru.com

綿を入れて膨らませたマスコットを連結

チェック柄や水玉模様の布切れをハートや星の形に切っていき、刺繍糸で縫い合わせて中に綿を詰めたものを、糸で連結してガーランドにしていく。ちなみに布はもう捨てるしかない端切れでも構わない。

出典:idei-dekoru.com

中心が金色の、雪の結晶ステッカーを飾る

今度は市販品の、中心が金色となっている雪の結晶を貼りつけた。たくさん貼り付けるとまるで雪が降り積もったような印象が出てきた。ちなみに結晶は、紙とラメパウダーで作ってもOK。

ガラスに描けるペンで描いても構わない

窓ガラスに自由にお絵描くできる、白いペンやチョークでしんしんと降る雪や文字を書いた。やはり白いと、外の雪と馴染んでいる。ちなみにペンはクリスマスらしいお絵描きをしても構わない。

出典:www.selbst.de

紙で作った丸いオーナメントをぶら下げる

クリスマスツリーの飾りの定番となっている、上に引っかけるための金具が付いた丸いオーナメントを、紙を切って作った。そしてこれは窓の枠にひもでぶら下げると、なかなか素晴らしい飾りつけとなった。

出典:www.selbst.de

窓には雪の結晶、周囲には銀色の飾りを

窓には紙で作った雪の結晶の飾りを貼って、その周りには銀色の三日月や丸いボール、雪の結晶オーナメントを飾り付けている。これはまさに銀世界を作り上げているという印象が出ている。

四角に切った紙を貼り合わせて作ったオーナメント

四角形に切った紙やマスキングテープをすき間なく貼り合わせていき、あとで円形に切って、上に黒い正方形とひもを合わせると、窓に飾れるなかなかユニークなオーナメントのステッカーになった。

市販のオーナメントを白いリボンで吊るす

100円ショップでも手に入るクリスマスツリーのオーナメントは、何もツリーに飾るだけではなく、窓の上から白いリボンで吊るしても構わない。そしてこの時のリボンの長さは変えておくとなおさらよい。

ペンで窓ガラスにちょっと描くだけでもOK

クリスマスが近づいて来たら、水で消せるペンで窓ガラスに文字や絵を描いてもOK。ちなみにこの作業は子供に任せても全然構わない。

クリスマスツリーと馴染んでいる

クリスマス仕様にデコレーションした窓は、ツリーをどーんと置いたリビングの風景とよく調和している。そして何よりこれなら楽しいクリスマスパーティーにふさわしい会場となる。

長さが違うリボンで、松ぼっくりを吊るす

またまた、拾ってきた松ぼっくりを使った飾りを作った。今度は表面にニスを塗って、紙テープでジグザグになるように窓の枠からぶら下げる。これだけでも立派なクリスマス飾りになるなんて、とても素晴らしい。

内側にはキャンドル、外側にはツリーの枝

内側にはキャンドルを置いて、プレゼントを入れる靴下を引っ掛けていて、外側にはもみの木の枝を束ねてリボンで飾りつけした飾りを設置している。外側からでも内側からでも飾りつけするなんて、素晴らしい。

出典:idei-dekoru.com

しんしんと雪が降る街

ガラス用の白いペンを使って、素晴らしい街並みを描き、しんしんと降り積もる雪を描いた。これらはしっくりと馴染んでいて、夜になって外が暗くなるとより目立ってくる。

紙で作った立体の星

白くて大きな紙を折って、キラキラ輝く立体の星を作った。これを窓に飾ってみると、外の雪景色と調和した、素晴らしい光景が生まれる。ちなみに紙は銀色でも金色でも構わない。

出典:www.woohome.com

レースカーテンと光る星を合わせて

上に付ける、白いレースカーテンと中に電球を入れた星の飾りを合わせて、周りには小さなもみの木や花を飾り付けて、窓から見える遠くの景色と馴染んでいるような光景を作った。

手芸用ポンポンと雪の結晶を交互に繋げて

羊毛フェルトを丸めて作った手芸用ポンポンと、白いフェルトで作った雪の結晶を、ビーズ作品で使う透明なテグスで繋げて、窓の縁からぶら下げるオーナメントを作った。そして下には白いツリーが置かれている。

暗い夜の風景と馴染んでいる

白い紙を切って、窓の下と上に飾りつける飾りを作った。そして白い紙は昼間の明るい時だと目立たないかもしれないが、夜になって真っ暗になると、素敵な風景を作り出す。

メリークリスマスの文字

クリスマスを心からお祝いする時に欠かせない言葉「メリークリスマス」の文字をカッティングシートで作って、窓に貼りつけた。もちろん下の方にも同じく作った雪原やそり、トナカイ、もみの木が貼られている。

出典:www.woohome.com

大きなツリーをドーンと吊るす

ものすごい直径と幅があるリースは、狭い窓にドーンと飾っても構わない。ちなみにリースはお好みで飾りつけをしてもOKで、周りにモールやガーランドを添えてもよい。

出典:www.flickr.com

外側から取ると、より見栄えがよい

クリスマス風に飾りつけした窓を外側から見ると、いかにも暖かそうな雰囲気が見えてくる。中では暖かなクリスマスパーティーが今すぐ行われそうである。

出典:www.flickr.com

スノースプレーは、打ってつけの材料

窓ガラスに吹き付けて、曇りガラス風のデコレーションをすることができる「スノースプレー」は、是非とも窓へのクリスマスデコレーションに役立ててほしい。ちなみに使い終わったら濡らした雑巾で拭うと取れる。


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