タイ・パンガン島のフルムーンパーティが楽しすぎ

タイ・パンガン島のフルムーンパーティが楽しすぎ

タイには、周辺に色んな島がある。その中の一つ「パンガン島」という島では、本島にはないパーティのようなお祭りが行われている、それは満月の夜に行われる「フルムーンパーティ」というお祭りである。ここに来れば、誰もが朝が来るまで踊り明かすこと間違いないような雰囲気があふれていることを紹介する。

タイの島・パンガン島で開かれる「フルムーンパーティ」とは、一体何か

出典:www.wayfaring.me

毎年9月の満月の日に行われてとにかく熱気があふれるフルムーンパーティー

満月が出る夜に、ビーチで行われる野外ダンスパーティー。ダンス音楽を一晩中流し、ネオンなどのライトを一晩中灯しているのが特徴。なお、このようなパーティーは、インドのゴア、スペインのイビサ島、そして今回紹介するタイのパンガン島で行われている。

これがパンガン島で透き通ったきれいな海に囲まれているのが特徴

タイが保有する、タオ島とサムイ島の間にある島。面積は125 km²あり、人口は約1.37万人である。なお、この島でフルムーンパーティーが行われる場所は、南端にある「リン・ビーチ」という場所である。

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参加するときは、色鮮やかな蛍光色を纏った服を着るとよい

フルムーンパーティーに参加する時の服装に決まりはないが、どうせ参加するならこのような、蛍光色を使った色鮮やかな服装にしたい。これらはタイ現地で安く買えるので、祭りが始まる前に買っておくとよい。

満月の光、人々の熱気、ネオンや炎の灯り、音楽で盛り上がる!

まずは祭り当日になるとこんなに人がびっしりと集まってくるのだ

ビーチ全体が埋め尽くされそうなほど、多くの人が集まる、そして音楽が鳴ると一斉に賑わう。これはほんの序の口、まだまだ本番はこれからである。

始まってから30分も経つとテンションが上がってヒートアップ!

しばらく時間が経つと、会場は熱気に包まれ、歓声が上がり、灯りは強くなり、音楽のテンポも上がり、大盛り上がりである。

グッズもカラフルで蛍光塗料が使われているのでパーティーにぴったり!

フルムーンパーティーでは、写真のようなグッズが販売される。これは帽子やネックレスなどを売っているお店で、すべての商品には暗いところでも光るように蛍光塗料を塗ってあるのが特徴。

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光るネオンのモニュメントでパーティー会場の出入り口をアピール

パーティー会場を示す、門のようなモニュメントもダイナミックである。左右にはゾウのオブジェが置かれ、柱には蛍光塗料で描いた模様がびっしりとある。そして上にあるネオン管の看板にも引きつけられる。

パーティーに参加したらノリノリに歌って踊ってとにかく楽しもう!

バブル時代の日本にもあった、ディスコを彷彿させるような光景である。音楽は、夜が明けるまで止むことがない。

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ヒートアップしたステージの上は多くの人があふれんばかりに乗る

多くの人があふれそうなほど、ステージの上に乗る。いかにも落ちそう・・・

島から離脱して遠くから見ても熱気があふれていることが十分わかる

フルムーンパーティー会場の光は全体を包み込むだけではなく、すぐ近くにある海を夕陽のように照らしている。

世界中の人々はもちろん、この祭りは日本人にも大ウケ!

この島独自の飲み物「バケツカクテル」によって、祭りはさらに熱くなる!

1杯のバケツに色々なお酒を豪快に混ぜ合わせて飲むバケツカクテル

多くのタイ国民に愛されているカクテル。ビンや缶に入ったいくつかの飲み物が、手軽な大きさのバケツに詰め込まれている。ビンはウオッカやウィスキー、モヒートなどのアルコール、缶はコーラやレッドブル、スプライトなどのソフトドリンクなど種類が豊富で、ランダムにバケツに入っている。

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バケツカクテルはとにかくサイズが大きくてストローで直接飲むので大胆すぎる

バケツカクテルは、ビンや缶に入った飲み物を一滴残らず全部バケツに入れて作るのだ。ちょっと行儀が悪いかもしれないが、シェイカーで混ぜ、タンブラーやグラスで味わうカクテルとは全く違う大胆さがある。当然一人分のグラスなどには注がず、ストローを直接差して飲む。

もちろん祭り当日の露店でも豊富な種類を揃えて当たり前に出される

パンガン島のフルムーンパーティーの露店でも「バケツカクテル」は当たり前にある。種類も豊富で、どれにしようか迷ってしまうほどである。

こちらはストローを使って友人同士みんなでシェアして飲んでいる

一つのバケツにストローを何本も差すと、みんなで分けて飲める。違う味を楽しむのにとてもよい。

危険だけど十分に祭りを盛り上げてくれる、炎を用いた余興もある!!!

口にくわえている煙草に火をつけようとする者もいる、リンボーダンス

燃え盛る炎が付いた棒を横にして、その下をくぐるリンボーダンスは、情熱的な要素で満ちあふれている。そしてその下を、煙草をくわえたままくぐろうとする強者もいるので、ますます盛り上がること間違いなし。

テンションが上がっているときに参加したい、火縄跳び

音楽とお酒で盛り上がっている最中では、炎を灯したロープで行う大縄跳びも行われる。これはちょっとの油断が命取りとなるので、参加する時はそれなりの覚悟が求められる。しかし炎は十分な光を放つので、盛り上がること間違いなし。

このオブジェだって、燃え上がる炎によって盛り上がっている

フルムーンパーティーを示すオブジェは、LEDとかではなくあらかじめ用意しておいた骨組みに炎を灯して作っている。やっぱり炎は金色の輝きを放つので、LEDのような電気にはないような個性がにじみ出ている。

押さえておくべき、「フルムーンパーティー」においての注意事項

盗難とかに遭わないよう現金などの貴重品はなるべく極小にとどめておく

お金は小銭程度の、最低限の額を持ち歩くのが望ましい。もちろん、クレジットカード、紙幣などは持ち歩かず必ずホテルの金庫に収めておくこと。

バケツカクテルは結構アルコール度数が高いのでくれぐれも飲みすぎに注意

フルムーンパーティーは、テンションが上がること間違いなしなので、バケツカクテルを飲みたいという人は多い。しかし基本的にアルコール度数の高いお酒を使っているのですぐに酔ってふらふらになること間違いなし。

フルムーンパーティーの会場である、パンガン島へ向かうには

タイの首都・バンコクから出ている飛行機でパンガン島へ簡単に渡れる

日本から直行便でタイに行き、主要都市であるバンコクやプーケットから簡単に飛行機でひとっ飛びで渡れる。特に最適なルートが、バンコクから出ている飛行機の直行便でパンガン島へ渡る方法である。


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