空き缶で多肉植物を鉢植えするとオシャレ!リメイク缶プランター

空き缶で多肉植物を鉢植えするとオシャレ!リメイク缶プランター

古い空き缶に、多肉植物を植えるだけで、おしゃれなプランターができる。単品での栽培や、寄せ植えにしたり、リメイク缶を鉢にするなど、アレンジ方法はたくさんある。気軽に鉢植えの観葉植物を置きたいという方は必見。

2018.1.25 UPDATE

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気軽に栽培ができる、おしゃれな多肉植物の空き缶プランター

とりあえず植えてみる

缶の中身を取り出した後、底に水を流すための穴をあけ、切り口の部分をペンチなどで滑らかにして土を入れ、植物を植える。これだけで観葉植物のモダンな鉢植えができあがる。
(ちなみに写真は、月の王子という植物を植えている)

背が低い、リメイク缶に収めて

ツナ缶やペットのエサ、ゆで小豆などを詰め込んだ、缶切りを必要としないプルトップで開ける缶詰の缶の周りに、かわいい柄の紙を貼りつけ、文字を書くだけで立派な多肉植物の鉢になる。中には土ではなく、粗めの小石を敷き詰めてあるのが特徴。

錆びているが、十分に味わいがある缶に植えて

ボロボロに錆びた缶は、もう捨てるしかないと思われるが、このようにして使うと、年季の入った味わいのプランターになる。もちろん多肉植物だけではなく、種から育てるものや色んな観葉植物を栽培しても面白い。なお、手前にある、左2つの鉢と右1つの鉢の間にある植物は、アカプルコゴールドという多肉植物。

四角い紅茶の缶を使って

紅茶の葉っぱを収めている缶は、四角い箱の形をしている。茶葉がなくなったら、捨てずに月の王子を始めとする多肉植物の住処(すみか)にしよう。大抵の紅茶缶は、表面のラベルがきれいなので、植物を育てる植木鉢にしても全然大丈夫。

日の当たる窓辺に置いて

眩しい光が差し込む窓辺に、缶プランターの多肉植物を置いておくと、太陽の光によって成長すること間違いなし。そして缶の側面にあるラベルが、植木鉢のユニークさを出している。

缶を逆さにして、ペンキがしたたり落ちてくるように塗装した

一旦缶を逆さまにして、底にあふれんばかりのペンキを流し込み、垂れてくるように塗装する。こうすると筆では出せない塗装の質感を作ることができる。そしてこの模様は、植物とも十分に調和している。

出典:www.yelp.com

飲み物の空き缶を再利用

コーラやジュース、ジンジャーエールなどが入っていた空き缶は、柄がきれいだと捨てられないという気持ちになる。そんな時はフタを缶切りで切って、土を詰めれば、あっという間に素敵なプランターに変身する。

刺繍用の糸を周囲に巻き付ける

遠くから見ると、カラフルなマスキングテープを貼っているように見えるが、実は刺繍糸を一本一本丁寧に巻き付けているのだ。そして紙と爪楊枝で作った旗に、植えてある植物の名前を書いて土に挿してあるのがまたよい。刺繍以外に使い道がなかった刺繍糸も、立派なリメイク缶の材料になる。

出典:classie.com.au

全体に、柔らかなパステルカラーを塗る

様々な大きさの缶の周りに、パステルカラーのペンキで色をムラなく塗る。こうすることで、植物が穏やかに育ちそうな、カラフルな空き缶プランターが完成した。

出典:www.timeout.com

色んな種類のサボテンを植えて

水分の少ない荒野で育つサボテンも、多肉植物の仲間となっていて、空き缶で作ったプランターにもよく合う。中は土ではなく、粗い砂利を入れるとOKで、等間隔になるように並べてみると素晴らしい。

缶きりで切ったフタのオブジェが付いている

缶切りで缶を開けた時に出てくるフタの部分は、手を切らないように加工して内側の縁に取り付けるとよい。まさか本来なら捨ててしまうフタがこんなものに応用できるなんて、とてもユニークな発想である。

出典:www.etsy.com

缶と同じ素材でできたジョウロに詰め込んで

缶と同じ素材でできた小さめのジョウロの上を缶切りで切り取ると、楽しいプランターになる。花に水をやるための道具も、こうすることでインテリア用品に生まれ変わるからぜひやっておきたい。

下の部分に模様を塗って

まず、下の部分に白い色を塗って、少しひしゃげた黄色い水玉模様を描いていく。色は全体に塗らず、半分に分けて下の部分にだけ色を塗っているのがよい。ちなみに色の境目をはっきりさせたい時は、マスキングテープを使うのを忘れずに。

少し古びた赤い缶の箱

フタが蝶番で繋がっている少し古ぼけた赤い缶の箱も、色んな植物を寄せ植えにする場所に最適である。もちろんクッキーなどのお菓子が入っていた空き缶を再利用しても構わない。

明るい色合いを持つ缶の鉢植え

鮮やかなオレンジやピンクなどの色は、大きな容積の缶に塗っても全然悪くない。そして、このプランターは安らぎを与える緑の観葉植物ともよく調和していて、時にはカラフルな花を植えても悪くない。

四角いフタつきの缶ケース

ミンティアやフリスクなどのタブレットや、キシリトールガムを入れておくのにピッタリなフタつきの小さな間の箱もしっかりと使えて、これには小さな多肉植物を収めておくのに最適。そして何よりしっかり閉まるフタが付いているので、持ち運びにも便利である。

出典:houseofdirt.com

十分に燻した空き缶の鉢植え

炎に当てる、あるいは塗装などで十分に燻した感じがする空き缶だって、十分にプランターとして使える。このままでも構わないが周りに名前を彫ったタグを巻き付けて、さらに芸術性を出している。

コカ・コーラの空き缶

赤いラベルのコカ・コーラの缶だって、フタを取ってしまえばプランターに全然使える。そのまま使ったり、高さを半分にしたものがあって、缶の赤と植物の緑の調和を楽しめる。また、コーラの缶単品でできるリメイク缶というのもありがたい。

自然の宝箱

少しくすんできた感じの、箱型の缶を使いたい。中に土をたっぷりと詰め、緑や赤の多肉植物をはみ出るくらいに栽培すると、自然の宝箱、ギフトボックスができあがる。これは園芸やフラワーアレンジメントを実践しているお店に置いておきたい。

外国のラベル付空き缶はおしゃれ

外国の食品の缶詰は、とにかくラベルがおしゃれなので空き缶プランターに使いたい。このように応用させることで、缶詰は中身を取り出したら後はもう捨てるだけという概念がなくなる。

取っ手付き

缶の中には、バケツのように取っ手が付いているものもある。これも鉢植えにしたって悪くない。ちなみに取っ手部分は針金でも作れて、単品より複数個作った方がおしゃれ。

すのこに引っかけて

缶の上の部分に、錐(きり)またはドリルで穴をあけ、S字フックを通すと、壁に取り付けたすのこの隙間に引っかけられて、壁を活用したプランターになる。缶をリメイクしたものに、さらにリメイクを加えてあるのが大きな特徴。ちなみに缶の中身が空っぽのままだと、ペン立てとなる。

3個の鉢植えを束ねて

3つの空き缶鉢植えに麻布を巻き付けて、さらに麻ヒモで束ねてまとめた。素朴だけどより自然な感じを際立たせたい人におすすめなリメイク缶である。

出典:www.michaels.com

周りに人工芝の草を貼りつける

空き缶の周りに、人工芝シートをびっしり貼りつけることによって、より深い緑を楽しめる鉢植えができあがる。そして真ん中の部分に麻ひもをぐるぐると巻き付けて、より自然らしさを出している。

出典:misspin.co.uk

華麗な花柄模様

缶の側面全体に、色とりどりの美しい花柄を纏っている。柄は絵具で描いてもよいが、自信がなければ既にある花柄模様の紙をデコパージュしてもよい。複数個作って植物を植えて並べると、なかなか素晴らしい。

若々しい黄緑

一部の植物の色でもある、若々しい黄緑色を全体に塗る。上手く塗れなくても、多少ムラがあっても大丈夫で、その黄緑色は植えている植物とよく調和している。

出典:sewwoodsy.com

それぞれカラフルに塗って、食卓の上に

「とりあえず、缶に色を塗ってみた」という感じでも全然悪くない。色、高さ、植える植物が異なっているから、3つまとめて食卓などに置いておきたい。

出典:www.flickr.com

ジャングルのような小さな庭園

多肉植物とサボテンをひとまとめにして植えた、素晴らしいコラボレーション。色んな特徴を持つ植物同士が融合して、素晴らしい情景を作り出している。もちろん植え方は自分好みの方法でOK。

出典:instagram.com

ビールの缶とサボテン

バドワイザーなどの種類がある外国製のビールの空き缶は、そのラベルが印象的でインテリアにも十分に生かせる。そして写真で見てわかるように、色んな品質のサボテンともよく馴染んでいる。

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