階段をリメイクするとおしゃれなインテリアに!海外のDIY事例

階段をリメイクするとおしゃれなインテリアに!海外のDIY事例

2階建ての家に必ずある「階段」は、蹴上(けあげ)や踏面(ふみづら)にちょっとした柄を加えるだけで上り下りが楽しくなる。使える柄は簡単なものから芸術的なデザインなど、色んな種類があって、しかも貼るだけという簡単な作業でリメイクできるという特徴を持つ。

色んな模様の壁紙・カッティングシートなどを使って、憧れのステキな階段へ!

白い階段に合う、白と紺色を基調とした柄

ちょっとヨーロッパ調な感じの、白と紺を基調とした柄を蹴上に貼りつけた。
平凡な白い階段も、このリメイクによってぐんとおしゃれなインテリアになる。

若者向けのモダンアート

白のカッティングシートに、自分の好きな絵を描いていき、蹴上に合うように切っていって、そこに貼りつける。
一直線の階段なら、1つの大きな芸術作品になる。

1つ1つの段に、英文が書かれている

踏面がフローリングの板で覆われているのなら、蹴上だっておしゃれにDIYしたい。
薄いピンクの壁紙に、英語の文を書いて、1段1段に貼っていく。すると何だか外国のおしゃれな階段になった。

ネズミのシルエットのウォールステッカー

全部の段ではなく、所々にワンポイントを付けるというリメイク法もある。
これはネズミの黒いシルエットと穴のウォールステッカーを貼っていて、非常にユニークなかわいさを出している。

番号を振っておくというのも面白い

これも、ワンポイントデコレーションに当たる。
段数に合わせて、1から続く番号を順に貼っていく。すると今自分が何段目にいるのかがわかるようになる。

黄緑色を基調としたカッティングシートを使う

若々しい黄緑色をベースにした、様々な柄を貼っていく。階段が茶色の踏面だと、よく調和する。
春の訪れにやりたい階段リメイク。

女の子らしい花模様

洋服にもピッタリな、かわいい花柄模様を使ったアレンジ。上ると心がウキウキしてくること間違いなし。
白い壁や手すり、木の踏面ともマッチしているインテリアである。

出典:www.flickr.com

芸術的な描写の、流れる川

ステンドグラスで作ったような、ゆるやかに流れる川の情景も、階段リメイクにぴったり。
階段を上る前に、「何て素敵な風景なんだ」と気づくこと間違いなし。

優雅に泳ぐ錦鯉と美しい鶴

池を優雅に泳ぐ錦鯉と、そこのほとりにたたずむ鶴といった、日本らしい絵画も、2階へ渡る階段に最適。
もちろん、絵は手描きの水彩画でもかまわない。

出典:www.facebook.com

背の高い、何本もの木

白い背景に裸の木が描かれた壁紙を、階段にもあしらっている。
絵柄は踊り場の部分の壁にも伝わっているのがよい。

白と黒のギザギザ模様

白と黒のギザギザを交互に組み合わせた模様のカッティングシートを使う。
シンプルだが、十分にモダンなリメイクDIYができている。

野原から羽ばたく蝶と小鳥

一番下から3段目くらいまでは、草の形にカットした黄緑色のステッカーをはり、そこからは伸びている草と、たくさんの蝶と1羽の小鳥が羽ばたいている様子を描いている。
蹴上が白いと、ステッカーで作った情景は映えてくる。

黒いカーペットを真ん中に寄せて

高級感のある黒いカーペットを、中央寄りに敷いた。
もちろん留め具を使っているが、白と黒のコントラストが映えている。

出典:patpatpater.com

全体を黒のステッカーで覆う

板だけで作った階段1つ1つに、真っ黒なステッカーを丸ごと貼りつけた。とてもおしゃれだが、この階段は手すりがないため上り下りはちょっと危険である。

出典:www.etsy.com

赤と灰色の、キュートな模様

こちらは赤と灰色の、ヨーロピアン風の模様をあしらっていて、赤と灰色を交互に使うことで、十分にかわいさが出ている。

まるで液体を垂らした感じ

色んな色や柄の幅広いテープをそれぞれ違う長さに切って、階段に貼りつけていく。
階段が写真のように曲がっていたら一旦切って、そこから再び繋ぎ合わせて行くと、まるで一番上から液体を垂らしたように見えるモダンなインテリアだ。

滑り止めマットを敷く

ふかふかの半円マットを、1つ1つの階段に付けた。マットはずり落ちないようにするために両面テープが付いている。

フランス語メッセージ

上るにつれて、異なるフランス語が蹴上1つ1つに書かれている。
フランス語を勉強したい方にもおすすめなリメイクDIYである。

カラフルな絨毯を敷いて

明るい印象の階段にしたい時におすすめ。
何だかきれいな虹が、階段にかかったようだ。
上ると明るい気分になれそう。

庭の階段は、タイル張りでアレンジ

こちらは踏面の部分に、タイルを敷き詰めたもの。
外の庭へつながっている階段へDIYしたい。
なお、タイルは緑色か茶色を組み合わせて敷くのがおすすめ。

白い雪が降り積もった、冬の森

薄茶色のカッティングシートを、木や足跡の形に切って、白い蹴上に貼りつけた。
情景が出るように貼っていくのがコツ。

色とりどりの、華麗な花の壁紙で上品に

華麗に咲き誇る花が描かれた壁紙を、丁度良い大きさに合わせて切って貼りつけている。
描かれている花は1段1段異なっているが、その方が十分によい。

出典:www.decoist.com

踏面の部分にペイント

木の踏面の部分に、ステンシル形式で色々なロゴ、模様を描いていく。
何だかどこかのお店に来たような雰囲気のリメイクである。

蹴上(けあげ)、踏面をワンセットにして同じ柄にする

蹴上、踏面をワンセットにして、本の見開きのように同じ模様を付けていく。
このような方法もなかなか面白い。

端に高貴な模様があるカーペットを敷いて

これは非常に手が込んでいるアレンジ方法と言える。
ワンポイントとしてついている、端の刺繍がとてもおしゃれで高級感を出している。

金色の金具で留めたカーペット

カーペットが落ちないようにするためには、このように金具で留めることが不可欠である。金具が金色だと、高級感があっておしゃれである。

蹴上、踏面全体に伝わる、木の柄のカーペット

ペンションの階段にもぴったり。
白い枝を伸ばして成長する、木の柄のカーペットも、階段の踏面と蹴上に馴染んでいる。

灰色のシンプルなカーペット

派手なものは望まないけど、階段をおしゃれにリメイクしたいという方は、このカーペットを使うとよろしい。
灰色と言うと、曖昧な感じがするかもしれないが、あえてシンプルな雰囲気も出している。


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