ラインストーンを使った数々の宝石のようなデコレーション!

ラインストーンを使った数々の宝石のようなデコレーション!

携帯電話やスマートフォンカバー、そして身の回りのものを細かいラインストーンを飾ってキラキラにリメイクする「ラインストーンデコ」は、多くの女性の心をがっしりと掴んでいる。そしてそのレイアウトや作品は多種多様で、思わず惹きつけられる。

2018.10.19 UPDATE

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ラインストーンの魅力が詰まった、キラキラ輝く素敵なデコレーション!

出典:wanelo.co

スマートフォンに付けるカバー全体に行き届いている大人っぽいヒョウ柄

今では多くの人が持ち歩いている「スマートフォン」に付けるカバーは、そのままでもいいけれど、ラインストーンをびっしりと貼りつけて自分好みにリメイクしてもOK。そして写真に使われている柄は、多くの女性に人気があるクールな感じのヒョウ柄である。ちなみにこれから紹介する作品に使っているラインストーンは、スワロフスキーのものがおすすめ。

出典:wanelo.co

今度のスマホケースはオーロラがかったラインストーンで統一している

こちらは、スワロフスキークリスタルオーロラで統一したデコレーションを加えたデコレーション。しかも今回は細かいラインストーンだけではなく、四角形や一回り大きいもの、そして楕円型になっているものも加えている。手に取って見てみると、まるでダイヤモンドが輝いているようにも見える。

出典:littlenaonyc.com

撮影の時に突き出るレンズ部分にもデコレーションをしたデジタルカメラ

写真を撮る時に不可欠なデジタルカメラにも、ラインストーンのひと工夫を加えるとこんなに立派なものに生まれ変わる。本体部分には合同なひし形を敷き詰めて、突き出るレンズの部分にもラインストーンを飾っているのが特徴。

出典:littlenaonyc.com

ラインストーンは化粧で使うメイクブラシに加えても全然悪くない

チークを塗ったり、アイシャドウを塗ったり、眉毛を溶かしたりするのに使うメイクブラシの毛に近い柄の部分にも、飾りつけをしておくだけでこんなに印象が違う。これなら、毎日のメイクがより楽しくなってくるに違いない。

出典:littlenaonyc.com

ドクロのマークが一際目立っているライターカバーは男性でも使えそう

タバコを吸う時に使うライターに付けるカバーも、自分オリジナルのものを持ちたい。それなら、細かいラインストーンを使って、ドクロマークを描いてみるのがおすすめ。これは男性でも女性でも使えそうなデザインになっている。ちなみに細かいラインストーンを貼りつける時は、マジカルピックという用具を使うとよい。

出典:www.acmoore.com

大粒のラインストーンを糸を通せる台座に付けた後は帽子に縫い付ける

ラインストーンの中には、縫い糸を通せる台座や穴が付いているものもある。それを生かして、無地の帽子をリメイクするという人も出ている。やっぱりちょっとでもワンポイントが加わると、お店で売られているような立派な仕上がりに見える。

ごく普通の透明なラインストーンでハイヒールのかかとを飾り付ける

黒いハイヒールのかかとに、ダイヤモンドのようなラインストーンを飾っていくと、お店では決して手に入らないオリジナルのファッションアイテムになる。ちなみに靴は革せいなので、しっかりと張り付いて簡単にはがれないような接着剤を使うことが必須。

細々としたラインストーンはネイルアートを盛り上げるのにもぴったり

付け爪を付けてマニキュアを塗って、そこに細かいラインストーンを加えると、まるでプロのネイリストがしたようなネイルアートができあがる。ちなみにラインストーンの貼りつけ方はたくさんあって、塗ったマニキュアが接着剤代わりになってくれる。

規則正しく貼りつけていくことで犬に着けたい首輪がより輝いている

大切なペットの犬に着けてあげたい首輪にも、ラインストーンを飾るだけでこんなに印象が変わってくる。ちなみに今回のラインストーンは規則正しく貼りつけていき、背景の首輪の色と馴染むような色を選ぶのがポイント。

出典:poshmark.com

シャンプーなどを入れるソープディスペンサーの下から半分に貼りつける

シャンプーやボディーソープを1回分ずつ出す、ソープディスペンサーの下半分だけをラインストーンで飾り付けた。ちなみに今回の入れる方法は2色をランダムにただ並べただけであるが、これだけでも十分に見栄えがよくなっている。

バラパーツや大粒のラインストーンパーツで飾ったエレガントなコンパクトミラー

これはもう、女の子の心をわしづかみにしそうなコンパクトミラー。しかも今回は大きいのと小さいのがあるパール型のラインストーンとプラスチックのバラ、そして大粒のビジューの猫が盛り込まれていて、エレガントさが出ている。

出典:www.ebay.com

耳を覆うヘッドホンの外側をキラキラとデコレーションしても悪くない

音楽を聞く時に使うヘッドホンの、耳に当てる部分をラインストーンで覆い尽くした。これは決して電気屋さんでは手に入らないので、自分のオリジナルを加えることができて、街を歩く時に使えるトレンドアイテムにもなりそう。

リボンや刺繍糸を編んで作ったブレスレットに大粒のラインストーンを貼る

レザー生地や丈夫な布で作ったブレスレット本体に、接着剤でラインストーンを貼っていくと、よりインパクトがあるものへ生まれ変わる。ちなみにラインストーンの中には、台座が付いていて糸で縫い合わせるものもある。

赤・白・青のラインストーンで十分に目立ちそうなイギリスの国旗を作った

今度は、携帯電話やクリアファイルなどにペタッと貼れるラインストーンのシールを作った。透明なシール生地に、図案に沿ってラインストーンを並べていくだけなので、非常に簡単にできて、自分の好きなオリジナルが作れるのが特徴。ちなみに写真のモチーフは若者に人気があるイギリスの国旗。

シンプルなコンパクトミラーが研磨されたダイヤモンドのように輝いている

今度は、丸い形のコンパクトミラーのフタに、スワロフスキークリスタルをすき間なく詰め込んだ。すると多くの女性がお化粧直しに使える、立派なコンパクトミラーへと生まれ変わった。ちなみにラインストーンは細かいものだけではなく、一回り大きいものを使っても構わない。

専用の機械で熱を加えるとくっつくホットフィックスでTシャツをデコレーション

スワロフスキーのラインストーンの中には、「ホットフィックス」と言う熱で布に接着するタイプのものもある。これはTシャツのリメイクに応用されていて、洗濯してもそう簡単にははがれないというのが最大の特徴。

大粒のラインストーンはデニムのジャケットにも加えても構わない

スワロフスキーラインストーンの一種には、「ソーオン」と呼ばれる、両側に穴が開いた糸で縫い付けるためのものがある。もちろん種類も豊富にあるので、今持っているジャケットや衣類に縫い合わせる人も多い。そして写真はジーンズ生地のジャケットに、びっしりとカラフルなソーオンを縫い付けている。

シャンパンなどが詰まったお祝いごとで使うボトルにちょっと加えてもOK

お祝いの席で使いたくなるような、理想のシャンパンボトル。側面には細かいラインストーンでお祝いのメッセージが刻まれていて、いかにもパーティーを盛り上げてくれるという印象が出ている。ちなみにこのデコレーションを専門的に扱う業者も出てきた。

粘土で作ったドクロのモチーフをラインストーンで覆い尽くしている

粘土で作ったドクロのモチーフに、更なる磨きをかけたいなら細々としたラインストーンにお任せ。竹串を使って隅から隅まで接着剤を塗っていき、後はマジカルピックを使ってラインストーンを貼りつけていくと、アクセサリーに使えそうな感じになった。

出典:www.dhgate.com

名刺を大切に保管する専用ケースだってラインストーンでデコレーション

社会人になって、名刺を携帯するのに必須となる「名刺ケース」も、ラインストーンのデコレーションはよく似合う。そして写真のデザインは、ラインストーンをただ規則正しく並べて、まるで刺繍のような模様を作っているのが特徴である。

出典:www.ebay.com

計算で使う電卓は一色のラインストーンでシンプルにデコレーション

お金の計算で使う電卓も、ラインストーンを飾ってオリジナル性あふれるものにしておきたい。もちろんこちらも同じストーンを規則正しく並べるだけなので、初心者でも簡単にできてしまう。これなら毎日の家計簿付けのモチベーションアップにも繋がりそう。


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