猫が大喜びしそうな理想の爪とぎをDIY!

猫が大喜びしそうな理想の爪とぎをDIY!

猫の習性である、爪とぎはあちこちでされると非常に迷惑だが、専用の爪とぎを作ってあげることで、猫は喜んで、これからは毎日ここで爪とぎをすること間違いなし。

2017.8.25 UPDATE

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愛する猫が爪とぎをするのにふさわしい、立派な場所を作ってあげよう!

出典:weheartit.com

角柱に丈夫な糸を巻き付けて、立てる

太くて丈夫な角柱に、荷物梱包に使う丈夫なロープをグルグルと巻き付けて、しっかりと土台に立てると、猫にとってすごくありがたい爪とぎ台ができあがった。ちなみに巻き付けるロープは、複数の色を使ってもよい。

円錐の形

円錐の土台に、白くて丈夫なひもを巻き付けて台に固定して、仕上げに毛糸で作ったポンポンを付けてあげると、見た目がとてもかわいいものへと仕上がった。

その上に登る

猫の中には、写真のように爪とぎ台の上に登って戯れるという習性を持つものもいる。だから、猫が乗れるように柱を太めにしておくというアイデアもなかなか素晴らしい。

出典:www.zillow.com

猫の家の中に設置

上に物を置けて、下にはネコがくつろげるようになっている台の側面や内側に爪とぎ用のロープを巻き付けておくと、部屋の中でも好きなように爪を研ぐことができる。

サボテンの形

砂嵐が吹き荒れる荒野に立っているサボテンを模った、斬新な形状の爪とぎ。しっかりと立てる肝心の柱は曲がった部分も作れるジョイントパイプとなっていて、上に発泡スチロールの球を乗せていて、緑色に着色したロープをグルグルと巻き付けている。

出典:www.pinterest.jp

犬の形

まずは犬の形の張りぼてを作り、そこに丈夫なロープを絡ませていくと、しっかりと立つ犬の形の爪とぎができあがった。この上に乗って休息を取る猫は、非常にかわいらしい。

まな板にロープを巻き付ける

もう使わなくなったまな板に、丈夫なロープを巻き付けるだけでもなかなか素晴らしい爪とぎができる。そしてそれは、飼い主が座る肘当て付きのソファーの側面にしっかりと取り付けておくとよい。

出典:www.etsy.com

八角形に切った柱

今度の柱は角を落として、八角形になるようにしている。ここにもロープをきつく巻き付けて、猫が戯れるのにふさわしい爪とぎを作り上げているというのがわかる。

高く登ってやる時もある

こちらは天井と床を支えている立派な柱だが、猫の爪とぎ用に改装している。そしてそれを愛用している猫は、思わずうれしくなっちゃって、あんなに高く登っている。

ダンボールの断面図をいくつも繋げる

2cmくらいの幅に切ったダンボールをたくさん繋げて、壁に貼り付けるだけでも立派な爪とぎができあがる。これは丁度よい大きさで、ロープの時にはなかった質感もあるので、ますます猫が気に入ること間違いなし。

今度はタワーに

こちらもダンボールの断面を生かした、爪とぎとなっているが、今度は高いタワーになっている。支えている土台にも、ダンボールの断面が見られているというのがなかなか素晴らしい。

出典:www.pinterest.jp

スツールの脚につける

背もたれが全くなく、座る部分が円形になっている椅子・スツールの脚のロープ巻き付けて、爪とぎの場所を作るという手もある。そして今回は横に突っ張っている棒にロープをかけて、ピーンと布を張っているような感じにしている。

柱には、2色のロープを巻き付ける

角柱には、太くて丈夫な2色のロープが巻き付けられている。そして支えている土台には、お皿やティーカップに使われていそうなおしゃれな模様が描かれていて、高級感があふれている。

キャットタワーにもなっている

支えている柱は爪とぎできるようになっていて、上にある板は猫がくつろげるような構造になっている。なのでこの作品は、猫にとってはすごくありがたいキャットタワーに仕上がっている。

しがみついている様子もかわいい

爪とぎをせずに、柱にギューッと抱き着いている猫の様子もなかなかかわいい。これだけかわいければ、写真に撮って収めておきたい。

花瓶の側面にあしらう

横から見ると、滴り落ちる雫のような形状をした花瓶にロープを巻き付けて、転倒しないように土台を付けておくと、花を活けられる立派な爪とぎになった。なお生ける花はマタタビだと、猫が寄ってくる。

出典:www.homedit.com

斜めになっている板

短い板を付けて、斜めの状態を保てるようにしている。もちろん爪とぎに来た猫は、自分の体を斜めにして爪とぎを行わなきゃならないけれど、これがまたかわいい。

出典:www.hgtv.com

カゴを取り付けた柱にあしらう

爪とぎができる高い柱には、猫が乗っても大丈夫なカゴが取り付けられている。猫は高い所によじ登ることもあるので、この要素もなかなか喜んでくれそうである。

壁に、台と一緒に貼りつける

今度は丁度よい大きさの壁に、爪とぎ用の板とくつろぎ用の棚を設置した。高い所でぐっすりと休む猫ちゃんは、私達の心に安らぎと癒しをもたらしてくれること間違いなし。

上はクッション、下は爪とぎ

今度は本をしまうのにも役立つ、カラーボックスに仕立てあげている。そして側面は爪とぎだけではなく、上に綿を詰めたクッション、羊毛フェルトで作って連結させたボールもあるのも特徴。

出典:boisholz.club

底がない箱を横にする

板を繋ぎ合わせて作った、底がない枠だけの箱を立てて、側面に爪とぎ、上にピッタリと収まるクッションを設置すると、猫たちが戯れるのにふさわしい場所ができあがった。

まるで猫のジャングルジム

正面と側面には爪とぎ用に加工した板が使われていて、中には人間が使うものを片付けられるようになっているが、猫にとっては格好の遊び場になっているのが特徴。

出典:www.etsy.com

ソファーの角に取り付ける

ゆったりとくつろげて、肘掛けがあるソファーの直角になっている部分に、猫の爪とぎを設置した。これなら猫ちゃんは、飼い主と戯れた後、思う存分そばで爪とぎができる。

出典:www.pinterest.jp

大きな木箱を加工

もう使わなくなった大きな木箱を加工して、猫の安らげる家を作った。側面には爪を研ぐ場所があって、小さな円形の穴が出入り口になっている。

猫じゃらしもぶら下げる

一番上の部分は柱よりも一回り大きくて、そこにはネコが好む猫じゃらしも付いているのが特徴。これなら、ますます猫のお気に入りの場所になりそう。

高さがかなりあるキャットタワー

今度もキャットタワーのような爪とぎになっているが、猫が乗る台が螺旋階段のように取り付けられているのが特徴。これなら気軽に次の段に渡れること間違いなし。

顔をのぞかせている

柱に隠れて、ちょっと顔をのぞかせている猫ちゃんもなかなかかわいい。飼い主が近づいて来たら、そそくさと隠れるという仕草も見られる。

枠の爪とぎ

写真を収める額縁の下の部分を切り落とし、グルグルとロープを巻き付けて、同じようにロープを巻き付けた円形の土台に取り付けると、今までには見られなかった形状の爪とぎになった。


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