シルクスクリーンを取り入れたオリジナルプリントの小物たち!

シルクスクリーンを取り入れたオリジナルプリントの小物たち!

Tシャツや布の上に木枠を置き、そこに絵柄をくり抜いた紙を置いて、洗濯しても落ちにくいインクを擦り付けて作る、「シルクスクリーン」というアイデアは、若い人にぴったりなDIYの要素と言える。

2017.10.3 UPDATE

0

無地のものをこんなにおしゃれにできる、シルクスクリーンの魅力!

無地のバッグ

真っ白で平凡な作りの無地のバッグは、ぜひともシルクスクリーンでリメイクしてみるとよい。ちなみに加えるものは、文字でも絵でも模様でも、何でも構わない。

出典:weheartit.com

若い人向けのタンクトップ

安く手に入れた、灰色のシンプルなタンクトップは、黒い文字のシルクスクリーンでリメイクするとよい。灰色の背景に黒い文字が映えて、以前よりもっとよくなった。

眠るユニコーン

こちらも、シンプルなTシャツとトートバッグをリメイクしている。灰色の背景には伝説の生き物、ユニコーンが雲の上で眠っている様子が現れていて、黒いトートバッグには真っ白なユニコーンが映えている。

こちらが作っている様子

こちらが、シルクスクリーンの工程である。木枠をリメイクしたい布製品の上に用意して、その中に文字や絵をくり抜いた紙を敷き、ステンシル用の絵の具を擦り付けて行うのだ。

濃い黒色トレーナーには、白い文字が合う

濃い黒色や紺色のトレーナーには、真っ白な文字がよく似合う。もちろん文字はパソコンから印刷したゴシック体などの種類が適していて、やってみるとなかなかよい印象に見えてくる。

子どもにピッタリな小物

赤ちゃんやまだ小さな子供が遊ぶのにふさわしい手作りおもちゃも、シルクスクリーンで染めた布を用いて作るとよい。そしてできあがった作品は赤ちゃんにとって嬉しいものになること間違いなし。

細かい文字を忠実に再現

既製品のステンシル用紙には、素人で作るのが難しい細々とした文字も出てきているので、シルクスクリーンに積極的に取り入れてみるとよい。ちなみにこの文字は黒いハンカチにすごくピッタリだ。

出典:www.ehow.com

顔が付いた洋ナシ

まずは黄緑色で洋ナシの果実を作り、その次に黒いインクで縁やヘタ、そして表情を描いていく。ちなみにこのかわいい果物は子供が着るTシャツにあしらってあげるとよい。

大きな場所に模様を付ける

今度はバッグやTシャツではなく、テーブルクロスなどの面積が大きい布にシルクスクリーンをあしらった。これだけ大きいと、それなりに大きい木枠が必要となってくる。

出典:www.josloft.com

同じ柄がずらりと並んでいる

模様の典型的なパターンともなっている、同じ柄が規則正しく並んでいる様子を表現した。やっぱり等間隔に並んでいると、いかにも模様だという印象が伝わってくる。

大きなハートに、LAを示す

これは、ユニクロなどのお店で販売しても悪くないような仕上がりになっている。安く手に入れた何の柄もない灰色のTシャツには、大きなハートとロサンゼルスを示す、LAの文字が刻まれている。

無地の柄がだんだんおしゃれになってきた

白くて面積が広い麻布にも、シルクスクリーンによるリメイクを加えることで、テーブルクロスにしておきたくなるような、立派な逸品になるのだ。もちろんこれも労力はいるが、完成したら達成感を味わえる。

ナップザックに加える

簡単に作れる、無地のナップザックに黒い文字や柄を少しでも刻み込むと、遠足の時に十分に使えるような名品になった。なおこれは、ジャガイモや玉ねぎなどを入れておく袋にしても構わない。

緑のフクロウ

緑色の絵の具を使って、森の木にたたずむフクロウを作り上げた。ちなみにフクロウは、白い背景によく映えていて、心が静まり返るような清楚な印象を醸し出している。

出典:www.josloft.com

きれいな花模様

こちらも、合同な模様を等間隔にあしらっている。そして背景は素朴な薄紫色の布となっていて、花柄になっている模様とよく馴染んでいる。もちろんこれはありとあらゆるアレンジが楽しめそう。

出典:www.flickr.com

小さい木枠で、顔の模様を付けていく

小さい木枠には、目と鼻と口があしらわれた顔の模様が取り入れられていて、明るい色のインクでポンポンと押し付けている。模様の向きはバラバラになっているが、これはこれでなかなかよい。

出典:www.etsy.com

袋全体に顔が行き渡っている

何の文字も柄もない、白くて平凡な袋に、ヒゲが特徴的な囚人の絵柄を描き込んだ。もちろんこれもシルクスクリーンで作り上げていて、袋いっぱいに広がるようにしている。

出典:www.godecals.net

赤い筆記体

赤いインクを使って、目立つような英語の筆記体の文字を刻み込んでいる。ちなみに筆記体も素人で作るのは難しいので、既製品のステンシル用紙を使うとよい。

蝶の模様

アゲハチョウのように形状が美しい翅を持つ、蝶のシルエットを平坦な白い布の中心にあしらうだけで、高級感があふれる仕上がりになった。ちなみに下の端の方に明朝体の文字を刻むともっとよい。

ロゴでもOK

シルクスクリーンでは、ロゴを打ち込むという手もある。それは大きいものや小さいものから始まり、凝ったデザインを取り入れたものもある。※ちなみに企業のロゴは営利目的で淹れないこと。

模様を付けた布で、ポーチを作る

水色の絵の具を使って、葉っぱの模様を付けた布を裁断して、ミシンで縫い合わせて、仕上げにファスナーを付けると、化粧品やデジタルカメラなどを入れておくのにふさわしいポーチができあがった。

シンプルなトートバッグがこんなにおしゃれに

簡単に作ることもできるシンプルなトートバッグには、シルクスクリーンでシルエットの絵柄をあしらうとよい。もちろんデザインは簡単なものから凝ったもの、何でもOKである。

出典:weheartit.com

きれいな模様

ステンドグラスや大聖堂で使われていそうな、小さな模様がまとまってできているきれいな模様を、黒いインクで白い背景にあしらった。直径はかなり大きくて、十分にTシャツを目立たせている。

灰色に映える黒い文字と模様

灰色の布があるなら、シルクスクリーンで模様を付けてからトートバッグにするとよい。しっかりとした縫い目があれば物を入れられて、模様があればお出かけのときに使える。

成長している緑の葉っぱ

ぐんぐんと成長している、連なった緑の葉っぱは、白い無地の布にピッタリな柄である。そしてこれは、買い物で使うエコバッグとして使えること間違いなし。

手芸で使う道具を、広い麻布に付ける

糸や縫い針から始まり、布を裁断するハサミなどがある手芸で使う道具を、シルクスクリーンでかなり広い面積の布にあしらった。これはファブリックパネルに取り入れて、お店の飾りにしてもよい。

色んな種類の熱帯魚

水槽の中で暮らしていて、カラフルな色を持っていて優雅に泳ぐ熱帯魚のシルエットを取り入れた。なおこの布は水族館で販売するトートバッグの材料にしても構わない。

黒い背景に、白い模様がくっきりと表れている

安い値段で手に入った真黒なTシャツに、シルクスクリーンで白い模様と文字を付けると、まるで渋谷のお店で売られていそうな、若者向けのTシャツに仕上がった。


よかったら「いいね!」もよろしく♪