レジンから作った鉱石は本物と間違えてしまうくらい素晴らしい!

レジンから作った鉱石は本物と間違えてしまうくらい素晴らしい!

レジンで作った天然石の鉱石は、例え研磨されていなくても十分に美しいので、色んな種類をたくさん作って飾っておきたい。小さいものから大きなものを作って、色の付け方を工夫するとよい。

2017.10.2 UPDATE

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本物そっくりの出来栄え!レジンから作った鉱石を大紹介!

大きな天然石の塊

一見、本物の天然石の原石のように見えるが、これらは何とUVレジンを固めて作っているのだ。作り方はシリコーンやおゆまるなどで型を取って、そこにレジンを流し込んで専用ライトを当てて硬化させている。

紫色のアメジスト

2月の誕生石で、恋愛成就や安眠効果をもたらしてくれると言われている紫の石・アメジストを作った。ちなみに紫色を着色する時は、少しムラがあるように着色すると本物みたいになる。

出典:mariezamboli.com

定番の水晶

こちらは、着色していない無色透明なレジン液だけで作られている。透明な水晶は天然石の中でもよく評価されているので、是非作っておくとよい。
※ちなみに周りの天然石は、全て本物である。

ローズクオーツ

薄いピンク色をしていて、女性の美と健康を保つと言われているローズクオーツを作った。これだけ精巧にできていれば、本物の原石と混ざった時に見分けがつかなくなること間違いなし。

出典:mariezamboli.com

普通の石と一緒に窓辺に置く

これまで作ってきたUVレジンの天然石は、道で拾った普通の石ころと一緒に窓辺に飾ってみると、とても見栄えがよくなってくる。そして窓から差し込む光によってより輝いて見える。

夜空の花火

真ん中にはローズクオーツの大きな原石を置き、周りにはこれまでのレジン天然石をバランスよく飾っていく。すると天然石の花火ができあがった。これは写真に収めて待ち受け画面にするとよい。

黒、白、透明

透明な水晶から始まり、オニキスオブシディアンなどの黒い石やムーンストーン、ハウライトなどの白い石は、信じられないかもしれないけれど全てレジンでできているのだ。ちなみに白と黒の石は、濃く着色するのがコツ。

本物のパワーストーンショップみたい

こんなにきれいな原石が揃っていたら、思わず本物の天然石だと間違えてしまいそうである。そしてこれだけ集結していると、本物のパワーストーンショップだと思われる。

色がかなり濃い

今度はトルコ石やラピスラズリ、マラカイトなど、不透明だけど濃い色のパワーストーン原石を作った。やっぱりこれだけ濃い色にするのは難しいかもしれないが、できあがった時はその美しさに感動する。

雫の形

今度は原石を磨いて、きちんとした形にした。ちなみにこの石は赤紫の針が入った、ピンクエピドートという天然石で、癒しのお守りとされている。

太陽の光で輝く

レジン製の高くそびえ立つ棒状の原石は、太陽の光やライトの光によって、神々しい光を放って輝く。これはなかなか素晴らしい光景なので、ぜひとも写真に収めておきたいものである。

これだけでできがよければ、感動ものである

今回のテーマとなっている、UVレジンのパワーストーン原石は、かなり出来がよいと商品として売ることもできて、これだけ種類が揃っていると、よいことをもたらしてくれそうな印象を出している。

長いのと小石ぐらいの大きさを合わせて

表面が曇っている長いフロスト水晶と、水晶やアメジスト、琥珀やオニキスなどのパワーストーン原石を、手のひらの上に置いている。こうやって手に取って眺めてみると、レジンで作ったことを忘れてしまいそうだ。

出典:wanelo.co

ペンダントに加工

名前もわからないような、複数の色が組み合わさった幻想的な天然石は、UVレジンで成し遂げられる作品である。そして今回はできあがったら上に金具を取り付けて、チェーンを通してペンダントにした。

神秘的なフローライトの原石

またの名を、蛍石とも言うフローライトは、無邪気な発想や思考力を高めてくれる石として知られていて、複数の色がオーロラのように入り組んでいるのが特徴である。だからレジンで作るなら、色をこのように混ぜるのが必須となる。

出典:www.etsy.com

中には別の鉱物を閉じ込める

レジン鉱石の中をじっくりと見てみると、別の鉱物(ミニチュア)が入っているのがわかる。こんな神秘的なことができるのも、やはりレジンならではの特色である。

出典:www.facebook.com

レジン小石で絵柄を作る

またまた、何種類ものレジン天然石で立派な絵柄を作った。雫の形や小石の形、レモンの形を模っていて、バランスよく飾っていくと、いかにも不思議な力がここに集まってきそうである。

出典:wanelo.co

複数の色を合わせて

今度は帆船の形にレジンを流し込み、複数の色で着色していく。仕上げに金や銀の箔をちらしてライトで硬化させると、天然石らしいレジン作品ができあがった。これは本当の石では無理なので、改めてレジンの素晴らしさを感じる。

オーロラを映し出している

この丁寧に磨かれた石にも名前はないが、オーロラのような輝きを秘めているというのが特徴である。このような輝きを出せるのも、やはりレジンのおかげである。

5種類の原石

これから磨かれて、ブレスレットやネックレスなどに加工される、5つのパワーストーン原石をレジンと着色料で表現した。そして寄せ集めるように置くと、いかにも力強さを感じられそうである。

額縁に収めて

これまでレジンで作ってきた細かい天然石を、木の額縁に接着剤で貼りつけて収めてみた。枠にも貼り付けることによって、より石の素晴らしさを訴えるような作品になっている。

こんなに水晶を表現している

水晶は、磨かれる前は曇っていることが殆どだが、これはこれでなかなかの印象が出ている。ちなみに表面を曇らせたいなら、曇りガラススプレーを吹き付けるとよい。

虹色の鉱石

これもレジンだからできる、本来にはないオリジナルの天然石である。棒状になった原石には、虹色が取り入れられていて、カラフルで幻想的な雰囲気を出しているということが伝わってくる。

小さいなら、袋に入れて持ち歩いてもよい

小さいサイズのレジンパワーストーンは、縫い合わせて作った専用の小さな袋に入れても全然構わない。いつも持ち歩いていると、思わずいいことに巡り合えるかもしれない。

光に当てると、立派なオーロラ

今度もフローライトを作っているが、これも光に当ててみると幻想的なオーロラを作り出してくれる。これ以外にも色の組み合わせを変えてみると、違う色のオーロラが見られる。

本当にレジンで作ったとは思えない

今回のテーマとなっている、レジンで作る天然石は本当にレジンで作ったとは思えないような素晴らしい出来栄えになっている。そしてこれは本物のパワーストーンが高くて買えないという方にもおすすめである。

本物のパワーストーンと合わせる

レジン鉱石は、本物のパワーストーンと一緒に容器に盛り付けて飾っても構わない。むしろ一緒に飾ると、パワーストーンの力を受け継ぎそうである。

安らぎを与えてくれそうな、棒のローズクオーツ

今度のローズクオーツは、パワーが集結していそうな棒状になっているのが特徴。これをぶつけ合わせると、思わず心地よい音が響きそうである。


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