職場でのコミュニケーション能力をアップさせる10の方法

職場でのコミュニケーション能力をアップさせる10の方法

職場でも、人間関係やコミュニケーションは大切!この方法を抑えることで人との付き合いが苦手なあなたも、職場になじめるようになる!

2018.10.4 UPDATE

CATEGORY

3

会話とは言葉のラリーで、そっけなく答えてしまうと、そこで終わってしまう。
なので、続けるためには「主語+述語」でわかりやすく伝えるとよい。

8、常に周りの人への思いやりを大切にする

「気配り」で、さらに雰囲気が和む

具体例を述べると、
・両手で荷物を抱えている人がいて、ドアが閉まっている会議室に入りたい。
 その時は、「どうぞ」と一声かけてからドアを開けてあげる。
・自分のやる仕事がない時は、上司に「私でよければ何かお手伝いすることはありませんか」と聞く。
・上司や同僚が「昨年度の○○のファイルある?」と聞かれたら、「あの棚にありますよ」と言うのではなく、自分から取りに行き「はい、どうぞ」と渡す。など

9、仕事上で意見がぶつかりそうな時には、絶対に衝突を避ける。

職場は、反りの合わない人とも仕事をしなくてはならない。自分の意見ばかり話して人の話を聞かない人もいる。それでは時間がいくらあっても仕事はまとまらない。衝突は避けなくてはならない存在になっているのだ。

会議で、結論がほとんどまとまった時に、ある人が「お言葉ですが、私は○○だと思います」と主張した。周りの同僚は「また始まったよ」「これじゃ元の木阿弥だ」とうんざりしている。多少自分の発言したいことがあっても、我慢するのが最善方法かもしれないが、どうしても発言したい場合は、自分の考えを短くまとめて、「~という視点もあることを、ご配慮して下さればと思います」と軽く丁寧に留めておく。

10、仕事で間違いを指摘されたら、まず謝る。

資料作成や、伝票計算などに間違いがあって、やり直すように言われたあなた。
とりあえず一言「申し訳ありません」と謝る。ここで叱られるのが怖くて謝らないというのはもっての他!
どのように直したらいいのか判断できない場合は、けんか腰で言うのではなく、「お手数ですが、具体的に教えていただけませんか」と言う。それから修正に取り掛かる。

あと、上司から「この記入、間違ってるよ」と言われた時に、慌てて資料をひったくるのはNG。
さらに、自分の間違いを認めず、言い訳をするのは言語道断である。
間違いは、繰り返さないように、ノートなどに書き留めて、次の仕事で確認しておく。

PREV NEXT

よかったら「いいね!」もよろしく♪