京都に来たら絶対に買いたいお土産!和菓子から漬け物・調味料まで

京都に来たら絶対に買いたいお土産!和菓子から漬け物・調味料まで

京都は、金閣寺・清水寺・風情ある庭園などの観光名所があふれている。修学旅行の目的地にも選ばれるこの都市は、風光明媚な見どころはもちろん、それにも劣らないような名物がたくさんあることを紹介する。

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見た目も美しく味も素晴らしい!京都には風情ある和菓子がいっぱい!

いつ食べても美味しい生八つ橋 おたべは京都を代表する銘菓である

餅生地の中に粒あんが詰まっている、京都を代表するお菓子。写真は、定番のニッキ(シナモン)味と抹茶味で、生ではなく焼いてクッキーのようにした八つ橋もある。

こんなに色とりどりで宝石のように輝いている金平糖(こんぺいとう)

一粒一粒が、きれいな彩でまるで輝く星のような形をしている砂糖菓子。味も豊富な種類があって、古くから上流階級のお菓子として親しまれてきた。なお、金平糖一つ一つは、職人が苦労して心を込めて作っていることを忘れてはならない。

毎日真心込めて作る御菓子司あん きんつばはモンドセレクションにも選ばれた

きんつばとは、小豆餡やさつまいも餡が原料の四角い和菓子で、素朴な味わいが好評を呼び、贈答品としても選ばれている。

それぞれ手間をかけて作っている株式会社豆富本舗 京都の豆菓子20種類詰め合わせ

抹茶豆、塩豆、ピスタチオ、黒豆、落花生などの豆を気軽に食べれるお菓子にした商品。色んな味をポリポリ食べるのは楽しい。

しみじみと・心ゆくままにという意味の言葉が名前になった鶴屋吉信 つばらつばら

万葉集に出てくる言葉が商品名になったお菓子。一見どら焼きのように見えるが、一口食べるとしみじみとした味わいが伝わってくる。

江戸末期から誕生して今に受け継がれている満月 阿闍梨餅(あじゃりもち)

これも京都名物の、自慢のお菓子である。秘伝の生地で餡を包んで焼き上げ、独特の食感を楽しめる。

出典:baisendo.com

職人の感性と腕によって成し遂げられる季節生菓子も結構素晴らしい

春夏秋冬の時期のものを模った、見た目も味も上品な和菓子。抹茶を淹れた茶道の席を華やかにしてくれること間違いなし。

大福餅とは異なる生地と笹の葉の香りが見事に融合した麩まんじゅう

昔ながらの製造方法で作った生麩で餡を包んだまんじゅう。さらに、笹の葉で包んであるので、ますますよい香りがする。

京都で数々の名店があるわらび餅は上品かつ極上の味わいを楽しめる

素朴な甘さと心地よい柔らかさがたまらない名品。きな粉の他にも、抹茶をかけたものもあって、冷蔵庫で冷やすとなお美味しい。

そば粉特有の味と香りが行き届いた蕎麦ぼうろも心が和む逸品である

小麦粉ではなく、そば粉を使ったクッキーみたいな焼き菓子。サクサクした食感と、そばの風味がとても良い。

甘さ控えめで固すぎずふんわりとした食感になるよう仕上げた豆政 クリーム五色豆

パステルカラーが可愛い、ひなあられのような五色豆。少し洋風の要素を取り入れているのが特徴で、味はミルク・いちご・バナナ・珈琲・抹茶がある。

出典:www.47club.jp

串に刺さっていて熱い緑茶や紅茶・コーヒーとも合う京銘菓すはまだんご

先ほど紹介した豆政が作っているお菓子。大豆の粉に砂糖と水飴を混ぜて作った原料を、三色団子風に仕上げた逸品。見た目は団子のように見えるが団子らしい材料は使っておらず、とにかくかわいい。

出典:www.g-koisi.com

飴本来の甘さを大切にして喉を潤してくれる祇園小石 昔風のど飴

金柑と砂糖だけを使っていて余計なものが一切加わってない、喉をいたわる飴。これの他に、生姜やニッキを使った飴もある。

出典:www.chadango.jp

濃い緑色が特徴の駿河屋 茶だんごは宇治観光の素晴らしい土産となる

宇治の抹茶をふんだんに使ったお団子。抹茶の上品な味が生きていて串に刺さっているのが特徴。

出典:www.turuya.co.jp

鶴屋吉信 IRODORIが心を込めて作った琥珀糖(こはくとう)

一見パステルカラーのチョークに見えるが、これは琥珀糖と呼ばれる斬新な砂糖菓子なのだ。外はシャリシャリしていて中はゼリーのような食感になっていて、それぞれほのかな色合いと異なる味わいがあるのが特徴。

心が和むような色彩と、かわいい形状を保っている京あめ クロッシェ

出典:jouvencelle.jp

ジュヴァンセル 祇園店が手掛ける和風パウンドケーキ 竹取物語

和と洋が混淆したものもある、満足間違いなしの洋菓子!

出典:tabelog.com

シェ・アガタの看板メニューとも言える、濃厚抹茶テリーヌ

表面にある深い緑色が抹茶の豊かな風味を物語る辻利 京茶ラスク

薄く切ったフランスパンをカリカリになるまで焼き上げた後は、風味豊かな抹茶チョコレートで優しく包んで、こんなに素晴らしい逸品に仕上げる。やっぱりこれも京都ならではの立派なお土産だ。

丁寧に摘み取ったお茶の葉の風味を生かしたマールブランシュ 茶の菓

薄い抹茶クッキーの間に、ホワイトチョコレートを挟んだ薄いクッキー・ラングドシャ。抹茶の味が濃いめなのが特徴。

こちらも抹茶の贅沢な風味を味わえる宇治茶祇園辻利 特選抹茶カステラ

ポルトガルから伝わったお菓子・カステラに厳選した宇治抹茶を加えた逸品。カステラのしっとり感と、抹茶の味わいがたまらない。

心行くまでふくよかな風味を楽しめる宇治抹茶チーズケーキ ゆめみどり

まるで芝生のように濃い緑を持つ、抹茶風味のチーズケーキ。たくさんのテレビ番組で紹介され、栄えある賞も頂いている。

日本ギフト大賞にも選ばれたペーパームーン京都 ミルクレープロール

こちらは薄く焼いたクレープ生地に濃い味の抹茶クリームを塗って、丁寧に巻き上げているのでまさにミルクレープを進展させたものと言える。多くの人から満足の声を頂いて、リピートされることも必至だ。

材料・生地作り・焼き上げに独自のこだわりが詰まっているおたべ 京ばあむ

抹茶と豆乳を原材料とし、しっとりフワフワのバームクーヘンに仕上げた。2つの色が駆使されていて多くの人が満足すること間違いなし。

出典:www.kogetsu.com

昭和38年から今に至るまでめでたい銘菓となる鼓月 千寿せんべい

ギザギザしたクッキーのような生地の間には、程よい甘さのクリームが挟まっている。中にはお祝い用に金箔をあしらったものもある。

出典:store.tokichi.jp

フタを開けるときれいな模様が広がる中村藤吉本店 生ちゃこれーと 一松ぼっくす

蓋を開けると、まるで一松模様のように置いたチョコレートがある。抹茶味と、ほうじ茶味の香りと、チョコレートの甘さが素晴らしく調和している。

ええもん作るにはええもん使いなはれという方針を込めた冨美家 ふうばあむ

本来はあっさりした京うどんや鍋料理で有名な冨美家が丹精込めて作る、ふんわりしっとりした、卵のバームクーヘン。一口食べると隠し味のラム酒も味わえるのが特徴。

祇園きななが手掛ける極上の味わいを秘めたアイスクリーム・京きなな 

きなこの風味があるアイスクリーム。定番のきな粉味はもちろん、それに黒ゴマや抹茶など混ぜた商品もあるので、多くの人から支持されている。

出典:tabelog.com

明治32年から営業している出町ふたばの名代豆餅は、変わらぬ味わいがある

湯葉・鯖寿司・吸い物など・・・心が温まりそうな食べ物も忘れず

いくつもの老舗店も出ている鯖寿司はなかなか上品な味わいがある

新鮮なしめサバを軽くあぶって、まとめた酢飯の上に乗せた寿司。京都では、お祝いごとに出されて、数々の有名店もある。

こだわりの味付けで仕上げた佃煮各種は素朴だけど心を和ませる美味である

昆布を始め、シイタケ、ちりめんじゃこなどをじっくり煮詰めると、素晴らしいご飯のお供になる。京都ではそのような老舗の佃煮屋が多い。

全国各地からお取り寄せされることも多いごま豆腐は上品な味がある

厳選した材料で作っていて、大豆から作った豆腐とは味も食感も異なっているプルプルした食感の豆腐で、丁寧に炒ったゴマが香りを引き立てる。

フリーズドライの具と味噌が麩に包まれた本田味噌本店 一わんみそ汁

組み合わせた麩の中に、それぞれ違う自慢の味噌と具材が詰まっている。お湯を注ぐだけで、すぐに心が温まりそうな味噌汁を楽しめる。

具材を包むモナカが素敵な形になっている京洛 辻が花 京野菜お吸い物最中詰合せ

色んな形のモナカの中には、それぞれ異なる具材が詰まっている。お湯を注ぐだけで、料亭で出されそうなダシの香りが効いた上品な吸い物が楽しめる。

普通の油揚げよりも大きくて京都府民に愛される京揚げは色んな料理に生かせる

一枚一枚職人が真心こめて揚げた油揚げ。刻んで味噌汁の具にしても、フライパンでこんがり焼いて食べても美味しい。

国産大豆を使って1枚1枚丁寧に作り上げている上田湯葉店 生ゆば

京都の懐石料理でよく使われる食品・湯葉。温めた豆乳の上にできた幕を引き上げて作っていて、一枚一枚丁寧に仕上げた湯葉は、とても優しい味わいだ。

もちもちした食感がたまらない生麩は京料理で欠かせない食材となる

精進料理で肉の代わりに使われることが多い、もちもちとした食感の食品。写真は紅葉の形をしているが、京都には季節に合わせたものや四角い形や桜の形などをした生麩がたくさんある。

完全に固まる前の豆腐であるおぼろ豆腐は独自のふるふるした食感がたまらない

スーパーの豆腐では絶対味わえない、秀逸の豆腐。湯豆腐にしたり、冷奴にして食べると素材の味が生きていることがわかる。

箸休めにぴったり!素材の味が生きている漬物

薄いのにシャキシャキ感と歯ごたえがある千枚漬(せんまいづけ)

京野菜・聖護院かぶらを、化学調味料や保存料を一切使わず上質の昆布と一緒に漬けこんだ漬物。

独特の赤い色と風味が特徴的なしば漬は和食が並んだ食卓に欠かせない

ナスを赤い紫蘇と一緒に漬けこんでできる漬物で、古くから歴史がある。なお、この食品には合成着色料や保存料は一切使ってない。

冬の時期に作ることが多いすぐき漬けには柔らかい酸味があるのが特徴

すぐき菜という、カブより一回り大きい根菜を、丸ごと茎ごと漬け込んだ漬物。厚く切って歯ごたえを楽しみながら食べるのがおすすめ。

ぶつ切りにした大根に昆布と鰹節の風味が加わったおんぶ漬けも最高

大根を、酢と昆布とかつお節とともに漬けた漬け物。ごろごろ切ってあるので、歯応えと食べ応えが十分である。

見た目が赤くて小さい花大根の漬け物はなかなかの味わいを秘めている

赤くて細長い外観がかわいい大根を漬けた漬け物で、確かな歯ごたえと大根のピリッとした持ち味がたまらない。

普段の料理に使いたい!秀逸な調味料も勢揃い!

明治時代から営業している老舗の専門店で買うとおすすめな七味唐辛子

唐辛子を始め、ゴマや山椒、さらにはミカンの皮や紫蘇などを粉末状にして混ぜ合わせた逸品。うどん・そば・野菜炒めなどにかけると、より美味しくなる。

出典:shop.henko.co.jp

深い味わいと際立つ香りがたまらない金ごま油も京都の立派な名物

厳選した金ゴマと丁寧な搾り方で作るごま油は、香りが高いのであらゆるお料理に役立ち、よりよい味になること間違いなし。

普通の味噌よりも白くて塩辛くなく優しい甘さが行き届いている西京白味噌

天然の麹を生かした白味噌は味噌汁を始め、魚の西京焼き、焼きおにぎりなどとがあるあらゆる料理に使えそうな逸品となっているので、料理が好きな人は買っていくとよい。

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