京都に来たら絶対に買いたいお土産!和菓子から漬け物・調味料まで

京都に来たら絶対に買いたいお土産!和菓子から漬け物・調味料まで

京都は、金閣寺・清水寺・風情ある庭園などの観光名所があふれている。修学旅行の目的地にも選ばれるこの都市は、風光明媚な見どころはもちろん、それにも劣らないような名物がたくさんあることを紹介する。

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全国各地からお取り寄せされることも多いごま豆腐は上品な味がある

厳選した材料で作っていて、大豆から作った豆腐とは味も食感も異なっているプルプルした食感の豆腐で、丁寧に炒ったゴマが香りを引き立てる。

フリーズドライの具と味噌が麩に包まれた本田味噌本店 一わんみそ汁

組み合わせた麩の中に、それぞれ違う自慢の味噌と具材が詰まっている。お湯を注ぐだけで、すぐに心が温まりそうな味噌汁を楽しめる。

具材を包むモナカが素敵な形になっている京洛 辻が花 京野菜お吸い物最中詰合せ

色んな形のモナカの中には、それぞれ異なる具材が詰まっている。お湯を注ぐだけで、料亭で出されそうなダシの香りが効いた上品な吸い物が楽しめる。

普通の油揚げよりも大きくて京都府民に愛される京揚げは色んな料理に生かせる

一枚一枚職人が真心こめて揚げた油揚げ。刻んで味噌汁の具にしても、フライパンでこんがり焼いて食べても美味しい。

国産大豆を使って1枚1枚丁寧に作り上げている上田湯葉店 生ゆば

京都の懐石料理でよく使われる食品・湯葉。温めた豆乳の上にできた幕を引き上げて作っていて、一枚一枚丁寧に仕上げた湯葉は、とても優しい味わいだ。

もちもちした食感がたまらない生麩は京料理で欠かせない食材となる

精進料理で肉の代わりに使われることが多い、もちもちとした食感の食品。写真は紅葉の形をしているが、京都には季節に合わせたものや四角い形や桜の形などをした生麩がたくさんある。

完全に固まる前の豆腐であるおぼろ豆腐は独自のふるふるした食感がたまらない

スーパーの豆腐では絶対味わえない、秀逸の豆腐。湯豆腐にしたり、冷奴にして食べると素材の味が生きていることがわかる。

箸休めにぴったり!素材の味が生きている漬物

薄いのにシャキシャキ感と歯ごたえがある千枚漬(せんまいづけ)

京野菜・聖護院かぶらを、化学調味料や保存料を一切使わず上質の昆布と一緒に漬けこんだ漬物。

独特の赤い色と風味が特徴的なしば漬は和食が並んだ食卓に欠かせない

ナスを赤い紫蘇と一緒に漬けこんでできる漬物で、古くから歴史がある。なお、この食品には合成着色料や保存料は一切使ってない。

冬の時期に作ることが多いすぐき漬けには柔らかい酸味があるのが特徴

すぐき菜という、カブより一回り大きい根菜を、丸ごと茎ごと漬け込んだ漬物。厚く切って歯ごたえを楽しみながら食べるのがおすすめ。

ぶつ切りにした大根に昆布と鰹節の風味が加わったおんぶ漬けも最高

大根を、酢と昆布とかつお節とともに漬けた漬け物。ごろごろ切ってあるので、歯応えと食べ応えが十分である。

見た目が赤くて小さい花大根の漬け物はなかなかの味わいを秘めている

赤くて細長い外観がかわいい大根を漬けた漬け物で、確かな歯ごたえと大根のピリッとした持ち味がたまらない。

普段の料理に使いたい!秀逸な調味料も勢揃い!

明治時代から営業している老舗の専門店で買うとおすすめな七味唐辛子

唐辛子を始め、ゴマや山椒、さらにはミカンの皮や紫蘇などを粉末状にして混ぜ合わせた逸品。うどん・そば・野菜炒めなどにかけると、より美味しくなる。

出典:shop.henko.co.jp

深い味わいと際立つ香りがたまらない金ごま油も京都の立派な名物

厳選した金ゴマと丁寧な搾り方で作るごま油は、香りが高いのであらゆるお料理に役立ち、よりよい味になること間違いなし。

普通の味噌よりも白くて塩辛くなく優しい甘さが行き届いている西京白味噌

天然の麹を生かした白味噌は味噌汁を始め、魚の西京焼き、焼きおにぎりなどとがあるあらゆる料理に使えそうな逸品となっているので、料理が好きな人は買っていくとよい。

なかなか味が濃くて材料の粒が残っているのが特徴の味噌・京もろみ

昔から守り続けている製造方法で作る、もろみ味噌。ご飯にかけても、おにぎりに塗って焼いても、細く切ったキュウリにつけても美味しい味が期待できる。

ふろふき大根の味噌やマヨネーズと和えて作るソースにすると最高の柚子味噌

名前の通り、柚子の皮が入っている味噌。柑橘の爽やかな香りがするので、味噌田楽をはじめとするあらゆる料理に使うと最高の味になる。

江戸時代から丁寧に醸造されている千鳥酢も色んな料理に応用できる

260年もの伝統を持つ酢。きつい酸っぱさがなく、まろやかな味わいが特徴なので、酢飯やドレッシングにふさわしい。

京都御所のすぐ近くで醸造している京都まるさわ 二度熟成醤油は味が深い

短期間で仕上げる醤油とは比べ物にならないくらい手間暇かけて作った、素材の味を引き立てる醤油。この味は、多くの料亭で使われている。

スプーン1杯分でも病みつきになる辛さを秘めた舞妓はんひぃ~ひぃ~ラー油

激辛を超えた辛さを秘めた、具入りラー油。ラーメン、餃子や冷奴などにかけると、辛いけどクセになる味になる。

見た目は真っ黒だけど料理に振りかけると深い味わいになる黒七味

厳しく選び抜いた素材で作る、黒っぽい七味唐辛子。江戸時代から守り続けている、秘伝の味が込められている。

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